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保健事業

総合健康推進財団 保健事業

医療構造改革の切り札とも言える生活習慣病対策。
厚生労働省は「メタボリックシンドローム」の概念を導入し、国民や関係者の「予防」に対する理解を促進させる「健康づくりの国民運動化」を推し進め、効果的な保健指導の徹底を図る「網羅的・体系的な保健サービス」を展開していきます。
具体的には、医療保険者に、平成20年から特定健診と特定保健指導を義務付け、生活習慣病のリスク要因を減少させ、生活習慣病に起因する医療費を減少させる狙いです。

私たちは保健指導の軸となる4つのプログラムを組み合わせて、より効果的な保健指導をご提案します。



保健指導の軸となる4つのプログラム
様々なプログラムを組み合わせて、より効果的な保健指導をご提案いたします。


個別訪問指導   個別電話指導
  • 健康診断やライフデータから対象を抽出
  • 全国の保健師・看護師ネットワークを活用して、各家庭にて保健指導を実施
  • 指導の前後の対象者の健康意識・生活習慣・健診データを比較分析し、指導に対する効果を測定
  • 対象者一人ひとりのライフスタイルに合わせて直接指導するため、実施率及び効果性が高い
  • 一人ひとりへの保健指導の効果が検証できる
  • 健康診断やライフデータから対象を抽出
  • 保健師や看護師が電話による保健指導を実施
  • 指導前後には対象者の健康意識・生活習慣・健診データを比較分析し、指導に対する効果を測定
  • 多くの対象者に保健指導が可能
  • 一人ひとりへの保健指導の効果が検証できる
 
 
医療費分析   健康増進セミナー
  • 医療費(レセプト)に記載されている情報をデータベース化
  • 医療費増大の原因を顕在化
  • 健診データと照合し、問題点に言及
  • データベース化した資料は、訪問指導や医療費の傾向など、様々な事業・資料に転用できる
  • 増大する医療費への、直接的な打開策を講じることができる
  • 介護講座や健康相談会など、ニーズに応じたカリキュラムを作成
  • 専門の講師陣(健康運動指導士・管理栄養士等)によるセミナーを実施
  • 参加者にはアンケート等を行い、意識の向上を促す
  • 一度に多くの対象者に実施可能
  • 集団心理による意識向上
  • 実施前後の効果が測定可能
 




保健指導の実施フロー
保健指導の導入から実施までの流れを個別訪問指導を例にご説明します。


対象者選定 訪問指導実施 効果測定 結果報告
             
  • 健診データ・レセプト・アンケート等から対象者を選定
  • 対象者には事前資料を配布し、訪問の承諾と日時の調整を行います
 
  • アセスメントの実施
  • 対象者の状況・課題に応じた指導及び目標の設定
 
  • チェック項目とヒアリング結果を検証
  • 指導後アンケートを実施
  • 報告書作成
 
  • 最終報告会の実施








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