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福祉用具専門相談員指定講習会

研修概要 開催日程表 お申込の流れ
研修概要

本講習会では、介護の基礎知識や技術、福祉用具の取り扱い方法等に関する知識、技術などを学習し、福祉用具 に関するスペシャリストを育成し、「福祉用具専門相談員」の資格を取得することができます。
また、平成18年度より福祉用具販売の指定基準に「福祉用具専門相談員」の配置が義務付けられました。


Topics

平成18年10月20日
平成18年4月の介護保険法の改正により、居宅介護福祉用具購入費の支給の対象となる特定福祉用具(※2)の販売事業者も、都道府県の指定が必要となり、福祉用具専門相談員の活躍の場はますます広がっています。

※ 2 ・・・居宅介護福祉用具購入費の支給対象となる特定福祉用具とは、以下の5種類です。
  1.腰掛便座 2.特殊尿器 3.入浴補助用具 4.簡易浴槽 5.移動用リフトのつり具の部分


研修概要

受講要件 福祉用具専門相談員は、福祉用具の選び方や使い方をアドバイスする専門家です。福祉用具の貸与事業を行うにあたっては、各事業所ごとに2名の専門相談員(※1)を配置することが義務付けられています。福祉用具にはさまざまな種類があり、利用者ひとりひとりに合わせて、選び方や安全な利用方法を説明・指導する大事な資格です。なお、ホームヘルパー研修1級・2級過程修了者は、平成28年4月から人員基準として認められなくなります。
※ 1 ・・・医療・福祉系の資格取得者 ( 理学療法士、作業療法士、看護師、介護福祉士 等 ) は、福祉用具貸与事業に従事する場合に限り、福祉用具専門相談員とみなされる場合があります。
対象者 福祉用具貸与事業所の従業員など
受講条件 受講にあたっての制限は特にありません。
受講料 55,000円(テキスト資料代・消費税込)
※平成27年度改定
開催日程 こちらの日程表よりご確認ください。
開催日程表
応募締切 各会場において、定員になり次第締め切ります。
※お申込締め切りは開催日の2週間前までとなります。
カリキュラム 7日間 合計50時間+修了評価(筆記試験)1時間
福祉用具と福祉用具専門相談員の役割
2時間
介護保険制度等に関する基礎知識
4時間
高齢者と介護・医療に関する基礎知識
16時間
個別の福祉用具に関する知識・技術
16時間
福祉用具に係るサービスの仕組みと利用の支援に関する知識
7時間
福祉用具の利用の支援に関する総合演習
5時間
修了証 全7日間程度の課程をすべて修了した後、修了評価(筆記試験)において合格基準を満たした受講生に対し、後日修了証書を郵送にて発行いたします。
お申込 研修へのお申込はメール及びFAXにて受け付けております。
こちらのページよりお申込方法をご確認ください。
お申込の流れ

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